■ JAPAN EXPO 2025 実績(第5回)
2025年10月25日(土)、Sydney Town Hallにて開催した第5回JAPAN EXPOは、来場者数3,100名を記録しました。出展団体総数45(ブース数56)、ステージ出演11団体(演目数20)、日本関連自治体7団体にご参加いただきました。JETROシドニー事務所との共催によるB2B商談会も実施し、日豪間のビジネスマッチングを促進。事前・事後合わせて61記事・36組織にメディアカバーされるなど、高い注目を集めました。
■ 自治体・公的機関の参加事例
JAPAN EXPOは毎回多数の地方自治体・公的機関にご参加いただいており、地域の魅力をシドニー在住の日本ファンに直接届ける場として機能しています。
【2025年(第5回)メインイベント】
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名古屋市:シドニー・名古屋姉妹都市提携45周年記念行事をメインイベントとして実施。市長自らゆるキャラ「はち丸」と共にメインステージに登壇し、名古屋めし(天むす・味噌カツ・ういろう)の提供や観光パネル展示で名古屋の魅力をシドニー市民に直接PR
【2024年(第4回)メインイベント】
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復興庁支援事業「GENKI!FUKUSHIMA」: 4ブース(福島の食品・日本酒等)を大規模出展。ステージでも福島の魅力を発信。東北の食と復興をオーストラリア市場にPRした国の支援事業として注目を集めました。
【2023年~】
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自治体:北海道、岐阜県、愛媛県、福岡県、大分県、佐賀県、奈良市、熊本市、北九州市、別府市
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公的機関:日本政府観光局(JNTO)、自治体国際化協会(CLAIR)※2025年は名古屋市ブース運営に協力参加
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青年会議所:JCI Nagoya(名古屋青年会議所)
■ 民間の参加事例
【Food 食品・酒類】そば(長野)、食品(徳島・名古屋)、日本茶・抹茶(静岡)、梅干し(和歌山)、酒(仙台・和歌山・長崎) 【Culture 文化・芸能】書道(東京)、剣舞(東京)、甲冑(白石) 【Products 物産・工芸】着物(大阪)、欄間(秩父)、古美術(京都)、絵画・アート(九州・東京)、雑貨(横浜・東京) 【Tourism 観光・その他】ホテル(東京) etc.

